米国製コールセンター運用管理システムの翻訳

スマートなコールセンター運用に必要なアクセス数予測機能や従業員のシフト管理機能、エージェントの空き状況や稼動状況を管理するソフトウェアの翻訳を行いました。
まずはソフトウェア自体をローカライズして日本人向けに整え、それから日本語版マニュアルを作成しました。
コールセンターの仕組みは複雑で、英文和訳が出来るだけでは適切な訳にたどり着けません。語学力とITの知識を兼ね備えた技術者が、このシステムを実際に使用されるお客様の業務内容を把握した上で翻訳したため、 単なるマニュアルの直訳にとどまらず精度の高いものとなっております。また、実際にローカライズ版ソフトウェアを動作させながら翻訳するため、挿入画像も日本語版を使用、「マニュアルを読んでいるのに、どこのことを言っているのかわかりにくい、どうやって操作すればいいのかわからない。」というような状況にならないような仕様になっております。