About

私たちの信条は、前進です。私たちはUniversal Micro Networksの一員として常に前進することを考え、リーズナブルな手段・解決策を新しく提供し、お客様の様々な理不尽な問題を過去のものとすることをお約束します。

Universal Micro Networksの企業理念

「必要最小限の労力で最大限の結果を提供する。」

一見、相反する理念のように思えますが、UMNスタッフはこの理念を次のように考えています。

  • 「最大限の結果を提供」はUMNスタッフがクライアントにコミットするものである。
  • 「必要最小限の労力」がもたらすものは心の余裕である。

最大限の結果を提供することは当たり前の話ですが、そのためには最大限の労力を払う必要があるのでしょうか? 答えはもちろんノーです。もちろん納期が差し迫ったときや、どうしても踏ん張らなければならない局面では徹夜で作業をすることもあります。しかし私たちの仕事は常に高度にものを考え、判断をし、行動を伴う仕事です。人間として最大限のパフォーマンスを発揮できるのは1日8時間程度と考えています。従いまして普段の業務は極力必要最小限の労力で済むよう調整するようにしています。
事実UMNのスタッフはワーカホリックです。UMNスタッフはプライベートでも何かしらの濃い趣味をもつようにしていますが、そんなプライベートの時間でも仕事の新しいアイディアや抱えている問題の解決方法が沸きやむことはありません。その新しいアイディアや解決法を試すためにも、普段の労力は必要最低限に抑え、最大限の結果を提供するための準備をする必要があるのです。

Universal Micro Networksの行動理念

「目的と手段を常に考える。」

目的と手段は似て非なるものです。しかし残念ながら私たちの身の周りをみていると、この二つを混同・誤解している人たちが少なくありません。例えばお客様が何らかのシステムを開発するということは、何を目的としているのでしょうか?当たり前のことですが、システムそのものを所有することに価値を求める方はまずいません。そのシステムを作ることはあくまでも手段であり、目的はそれとは別のところにあります。
例るならば煩雑な業務管理を容易にして管理コストを抑えることでより多くの利益を確保したいとか、お客様の売り上げやその売り上げにつながった外的要因との因果関係を見つけ出し、売上増加のための要因を探したり、売上減少となるリスクを探したりしたいということがあると考えます。

ケース 本来の目的 誤解されやすい手段
システム開発 完成・納品したシステムを運用していくことで、クライアントがかけたコスト以上の利益を上げること 開発すること
→開発することだけ、言われたことだけという考え方で行動をすると、納品が近くなるにつれ、お互いにこんなはずではないとなってしまう。
教育研修 受講生に教える内容を理解してもらうこと
→そのためには受講生一人一人の理解度、態度、モチベーション、バックグラウンドとなる考えを理解し、受講生一人一人にあった説明や接し方を考え、行動する必要があります。
教えること
→単にテキストを読んだり演習課題やテストをやらせたりするだけでは、よっぽど自習をさせ、わからないところだけ説明をするほうがはるかに効率的です。

お客様とは常にこの目的を共有・確認させていただきます。プロジェクトを遂行させるための手段は多義にわたりますが、この目的をしっかり共有できていれば、最適かつ現実的な手段を選択できると考えます。

Universal Micro Networksの教育理念

「社会貢献のために求められる知識を自ら考え習得する。」

人は自ら興味と目的意識をもって勉強をしなければ、どれだけ時間をかけて勉強をしたとしてもその内容が身につくことはないと考えています。携わっている業務に必要な知識であれば自ら勉強し、会社はその勉強に必要な書籍、ハードウェア、ソフトウェア、研修やセミナーに必要な費用を提供します。

  • クライアントの役に立つ技術(レガシー、最新問わず)
  • クライアントの業務知識(金融工学、生産工学、確率統計学、物流業界知識、食品業界知識、語学(主に英語)など)
  • その他スタッフの趣味や生活を深める知識

会社からスタッフに勉強や試験を強要することはありません。ただし、スタッフ自らの価値を他のスタッフやクライアントに説明できないのであれば、そのスタッフの社会貢献度はおのずと低いとみなすことになります。